NAO/ヨガ講師兼ヨガ心理学講師
1973年 茨城県
25🚺22🚹の母

心身のバランスを崩したことをきっかけに、ヨガをめました。

はじめは身体を整えるためでしたが、続けるうちに、身体だけでなく心にも変化があることを実感しました。

ヨガを学び、身体アプローチの心理学も学んできました。

これまで向き合ってこなかった自分自身に目を向けることで、心身のバランスが整い、不調も少しずつ改善していきました。

私自身がヨガと心理学を通して変わってきた経験を、同じように心身の不調を感じている方にも届けたいと思っています。


家族のことや仕事、やるべきことを優先するうちに、自分のことはいつも後回し。

「ちゃんとしなきゃ」と頑張っているうちに、自分が本当はどうしたいのかも、よくわからなくなっていました。

そんな頃、心身のバランスを崩し、子どもたちの巣立ちも見えてきて、「このままでいいのかな」「これから私はどうしたいんだろう」と思うようになり、ヨガを始めました。

はじめは身体をどうにかしたくて始めたヨガでしたが、続けるうちに身体が動かしやすくなり、些細なことでイライラすることも少しずつ減っていきました。

身体だけでなく、心にも変化があることを実感し、その変化をもっと知りたくてヨガを深く学びました。

ヨガ哲学や解剖学を学ぶ中で、自分の身体や心を少しずつ観られるようになりました。

けれど、そこで新たな疑問が生まれました。

「どうして私は、こんなふうにネガティブに考えるんだろう?」

その答えをもっと知りたくて、身体アプローチの心理学を学び始めました。

心の仕組みや、自分の考え方・感じ方のクセを知っていくと、人との関わり方や自分との付き合い方も少しずつ変わっていきました。
「こうでなければ」と思っていたことを、「そうでなくてもいい」と思えることも増え、以前よりずっと生きやすくなっていきました。

自分自身に目を向けることで、心身のバランスも少しずつ整い、以前から感じていた不調も改善していきました。

身体を整えるだけでも、心を頭で理解するだけでもない。
身体と心、その両方から自分を知っていくこと。

私自身がそうやって少しずつ変わってきた経験を、今度は同じように自分のことを後回しにして頑張っている方へ届けたいと思っています。

現在は、身体アプローチの心理学として学びを続けています。

私自身がヨガと心理学を通して変わってきた経験を、同じように心身の不調を感じている方にも届けたいと思っています。

以前は、家族のことや仕事、やるべきことに追われ、自分を労わる方法もわからないまま日々を過ごしていました。

身体はいつもガチガチで、首や肩のこり、腰痛、浅い呼吸、胃腸の不調。夜になると考えごとが止まらないこともありました。

「ちゃんとしなきゃ」と目の前のことをこなしているうちに、自分が本当はどう感じているのか、何をしたいのかさえ、よくわからなくなっていました。

そんな頃、子どもたちの巣立ちも見えてきて、「このままでいいのかな」「これから私はどうしたいんだろう」と思うようになり、ヨガを始めました。

はじめは、ただ身体をどうにかしたくて続けていましたが、続けるうちに身体が動かしやすくなっていくのと同時に、些細なことでイライラすることも少しずつ減っていきました。

身体だけでなく心にも変化があるヨガに興味を持ち、もっと深く学んでみたいと思うようになり、インストラクターになることを目的としていたわけではありませんが、養成講座に通うことにしました。

解剖学を学ぶことで体の使い方を理解でき、より体も動かしやすくなりました。ヨガ哲学を学ぶ中では、「自分の心を観る」という視点を知りました。少し離れて自分の思考や感情を観られるようになると、これまでなら何日も頭の中で考え続けていた小さなモヤモヤも、前ほど引きずらなくなっていきました。

でもその一方で、「どうして私はこんなふうにネガティブに考えるんだろう」と思うようになりました。
イライラしたり落ち込んだりすること自体を「よくないこと」としてなくそうとするのではなく、そうなる原因がわかれば、本当の意味で心が整っていくのではないかと考えるようになりました。

人間の心について、ある程度の仕組みはわかってきた。
でも、それだけではまだ自分の中に残る「なぜ?」がありました。

同じようなことがあっても、落ち込みやすい人と、そうでもない人がいる。
その違いは何なんだろう
。

もしかしたら、そこに自分が探しているものがあるのかもしれない。
そう思ったことが、心太アプローチの心理学を学ぶきっかけになりました。

心の仕組みを知り、自分の考え方や感じ方のクセを知っていくと、これまで「どうして私はこうなんだろう」と思っていたことが、少しずつわかるようになっていきました。

「こうでなければ」と思ったことが「そうでなくてもいい」と思えるようになったり。
嫌なことがあったときも、「相手が悪い」「自分が悪い」と決めつけるのではなく、自分に何が起きているのかを考えられるようになった。そのことで、「自分がだめなんだ」と思うことも、少しずつ減っていきました。


私自身がヨガと心理学を通して変わってきた経験を、同じように心身の不調を感じている方にも届けたいと思っています。

■ 資格

全米ヨガアライアンス RYT200
日本ヨガ心理学協会 認定講師

更年期やシニア期の身体への理解、マインドフルネスや神経理論など、心と身体のつながりに関する学びも深めている

■ ヨガ心理学・心理セラピー

思考の整理と再構築(アドラー心理学・論理思考)
AC回復・「存在」の自己肯定(条件に左右されない自分を育む)
対人関係のスキルアップ(交流分析・適切な自己主張)

■活動実績

・IBAFORNIA ビーチヨガ担当
・牛久シャトーでヨガ
・グリーンヨガフェスタ町田 出展
・MYL RYT200育成トレーナー
・ヨガ心理フェスタ 出演
・小美玉市市民講座担当/
・小美玉市福祉事業でヨガクラス担当
・小美玉市内サークル講師
・北浦市内サークル講師
・鹿嶋市内サークル講師
・小美玉市内小学校親子ヨガ担当

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